2009年7月16日木曜日

壁紙リフォーム時のクロスの張り方

壁紙を張る時には、まず、今張ってある壁紙をはがします。クロスの上からそのまま張れるものとか、珪藻土を塗るという場合には、壁紙をはがさないで施工することもありますが、壁紙の張り替えと言えば普通は古い壁紙をはがすところから始まります。

古い壁紙は以前の糊の作り方や状態によって、はがれやすさが違ってきます。はがしやすいものであればいいのですが、はがしづらいという場合は、スクレイパーという、柄の先にカッターの刃がついたような道具を使ってはがしていきます。刃物なので取り扱いに注意し、慎重にはがしていきましょう。はがし終わったら下地処理をします。下地は通常、パーティクルボードが使われています。クロスをはがしたら、下地のでこぼこがあればパテをうち、パテが乾燥したらサンドペーパーで削り平らに仕上げましょう。ここででこぼこがあると仕上がりもでこぼこが目立ってしまうので、しっかり平らにしておきましょう。

クロスは右側から縦に張っていきます。クロスの重なった所は重ねぎりと言って2枚重なった所に定規を当て上と下のクロスを一緒に切るようにします。そして切った所にはジョイントコークを入れ、ローラーでしっかりと隙間の無いようにおさえます。上と下の余分なところも定規でおさえてカットしていきます。
壁紙の張り方については、詳しく書かれているサイトがありますので、そちらのほうも参考になさっては
いかがでしょうか。

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